ノボパンとは
ノボパンが誕生したのは1942年。
スイスのフレッド・ファルニー氏により発明されました。
木材をはじめとする植物繊維質の切削片・破砕片(パーティクル)に合成樹脂接着剤を塗布し、人工的に成板する製品=パーティクルボードの開発に成功したもので、その製法および商品名を「NOVOPAN(ノボパン)」と名づけました。

NOVO=NewとPAN=Panelの合成語で、「新しい板」を意味するネーミングです。

日本ノボパン工業の歩み
1956年、「ノボパン」のすばらしい可能性に着目した当社は、三井物産の協力を得てスイスのファルニー研究所といち早く技術提携を結び、折からの高度経済成長期を迎えつつあった我が国において、技術開発および生産・販売活動を開始しました。

以来、常にパーティクルボードのトップメーカーとして業界をリードし、産業界の厚い信頼に支えられて着実な発展を遂げてきました。

ノボパンの商品特性
ノボパンは、古くから床下地を初めとする建築用途に使用されており三十余年の実績があります。

技術開発による強度性能、耐久性能向上の結果、現在では、野地板、耐力壁等、構造部位にも使用されています。

もちろん住設機器や一般家具等従来からの用途にも広く使用されています。

また、ノボパンは、再生資源100%から成るエコ商品です。平成13年4月1日に全面施行されたグリーン購入法(国家による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に定める特定調達品目に指定されています。
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